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【モチベアップ】夢やゴールがはっきりしてるなら、電波教師を見よう

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです。

今回は、夢やゴールがはっきりしているけど、「嫌なことは避けたい」と思っている人向けです。

やりたいことがあるなら、「やりたいことしか出来ない病」にかかりましょう。

夢やゴールがあれば、困難は乗り切れる

ネタバレほぼなし

やりたいことしか出来ない病

電波教師の主人公、やりたいことしか出来ない病、通称YDにかかっている「鑑純一郎」。

彼は本当に自分がやりたいことを、やりたいようにしている。

やりたいことしか出来ない? なかなかお花畑な頭だな

そうですか。

やりたいことを好きなようにやる。

これだけ聞くと、「やりたいことしか出来ない病」は自分勝手なやつの考えと思うかもしれません。

でも、違うんです。

主人公は本当の意味でやりたいことを、やりたい放題やってます。

やりたいことをやると、嫌なことが出てくる

2月のはじまり。

男は事業を開始するための手続きを踏んでいた。

全ては「企業して自分の力で生きていく」ため。

あとは一つの申請書を役所に提出するだけ。

でも、男には致命的な弱点があった。

それは、「役所が大嫌い」だということ。

役所の手続きには時間もかかるしいつまで経っても呼ばれないし待っている間暇だし飲食したら怒られるし順番待ちの他のうるさすぎて事業始めるのとかもどうでもよくなってきたし・・・。

自分がやりたいこと=事業を開始する

であった彼は、役所での手続きが大嫌いでした。

自分の事業をやりたい! って気持ちで始まったのに、どうしてだか嫌なことが目の前にきてしまいました。

嫌なことが出てきたら、成功するチャンス!

自分が、「これやりたい」「あれやりたい」と思って始めたものも、

目の前に嫌なものがあると大抵の人は辞めてしまいます。

少しでも「嫌なことをさけたい」って気持ちは痛いほどよくわかります。

僕も散々失敗してきました。嫌なことを避け続けてきた人生でした。

でも、それじゃダメなんです。

電波教師の主人公からの引用です。

俺は学問として
物理や化学を極めたかったわけじゃない
ただのYD(やりたい事しか できない病)さ

鑑は物理も化学も元々は好きではありません。

ただ、「どこでもドア」を作りたい!

っていう気持ちで、物理も化学も人並み以上に頑張ってました。

本当にやりたいなら、嫌なことでもやり続けて結果を出してしまうんです。

みんながやらないことをやれば、チャンスはくる

【まとめ】電波教師をみて、モチベーションアップを図る

電波教師の主人公鑑はむちゃくちゃなことを言います。

でも、周囲に夢与えている人って案外そういう人ばかりじゃないですかね。

元ゾゾタウンの社長の前澤さんは「宇宙に行きたい」って夢を語って成功した一人ですね。

そんな感じで好きに生きればいいんです。

モチベーションも、好きを重視すれば、勝手についてくるんです。

「やりたいことしか出来ない病」

かかってみるのも、いいんじゃないでしょうか。

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