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過去の自分を発掘すれば、もっと自分が好きになる。書写検定を受けてきた

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリスト/元人事担当/33歳2児の父親です。

過去の自分が嫌いで仕方ないという人に是非読んでもらいたい記事です。

さっさと過去と向き合った方が幸せになります。

検定を無理に受けることはすすめてないよ。自分と向き合う方法の一つとして使うのもアリですってこと。

書写検定って何?

日本書写技能検定協会が行なっている検定です。

いわゆる「習字」ってやつです。

小学校の授業でやりますね。

墨汁が服につくと落ちなくて大変なアレです。

受験資格は特になく、誰でも受験が可能です。

好きな級から受けることが出来るので、字を書くのが上手な人だったら、どこからでも受けることが出来ます。

受験会場には小学生から中学生、33歳の自分も含めて、

様々な年代の人がいました。

正に老若男女。

書写検定を受けた理由

中学生まで教室に行っていた

地域の書道教室に通っていました。

何とか流とかあったんでしょうけど、当時は興味がなかったので覚えていません。

6段だか7段までいきましたが、流派に名前が残っているのかもわからないですね。

でも、文字を書くのは好きでした。

友達と喋りながら書いたり、完璧に集中していたかと言われれば違いますが、

楽しくはありました。

「今より上手になりたい」という考えは、教室には上には上がいましたので、

さほどなかったです。

高校生になっても続けるか? という話があったけれど、

「自分は大して書けない」と思っていたので辞めました。

過去の自分と会うため

ブログ書いている内に、過去の自分と向き合うことになりました。

どういう記事を書くのがいいのだろう?

自分にしか書けないことって何?

突き詰めていくと、自分の過去と向き合うことになりました。

ブログで尖ったことを書く=自分自身の経験を最大限発揮する

そうして毎日毎日ブログを書くと、かつての自分がぽっと出てきたんですね。

そろそろ思い出してくれた?

過去の諦めてしまった自分。

忘れないでーという声が聞こえてきた気がしたので、

過去の自分を認めるために検定を受けました。

受験した直後のボク

「自分を認めるって大切ですね。
すごくココロがスッキリしてます。」

自分チェック大事

合否はともかく、「検定」という自分の力を客観的にみることは重要です。

1人でいると、全部主観でしか物事がみれないですからね。

「自分チェック」はアウトプットと同じくらい重要。

インプットで勉強する→アウトプット→自己チェック→更にインプットする→アウトプット→自己チェック→インプット・・・

自己チェックを入れることで、方針を決めて、次の自己チェック更に修正。

次に進んでいく。

【まとめ】なんでもいいから、やってみる

なんでもいいから、やってみましょう。

昔辞めちゃったけど、実はやりたいこと。

初めてのことに挑戦したいけど、やっていないこと。

どんどんやっちゃいましょう!

やってから、色々と自己チェックをして変えていけばいいんです。

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書写検定を受けてみようかな? と思ったら↓です。

無理にやる必要はないですからね。