イクメン!? 育休を取った方がいい3つのこと

育児休業は男性でもとれる!

2019年に3ヶ月育児休暇を謳歌した主夫志望の「コウ」がお送りします。

この記事を読むと、育休を男性で取ろうとしている人がどうすればいいかがわかります。

正直デメリットもあるから、経験者が語ります。

以下、メリットです。

・子供が懐いてくれた。

・嫁との関係が改善。家事を自分がやるようになった。

・圧倒的に自由な時間が増える

・(+α 育児給付金もらいながら、バイト出勤。職場とのいい距離感を取れた )

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抱っこすると泣いていた娘が懐いた

生後10ヶ月の娘は僕に全く懐いていませんでした。

具体的なエピソードとして、自分が嫁に代わり抱っこすると泣く。

泣いている子供

でも、お互いの父親であるお爺ちゃんが抱っこした時は泣かないんです。

夜泣きしてる時なんかは、自分が代わりに抱っこしてもマジで役立たず。

いつまでも泣いていました。

でも、そんな娘も育児休暇を取って接触時間が増えたら、

泣き止むようになった!

恋愛でいう接触回数を増やせば好感度あがるというアレですね。

 

自分が料理担当。嫁があやす担当

料理する男性

お母さんの手料理じゃなくて、お父さんの手料理でごめんなさい。

と、子供に思うこともありますが、お父さんが料理することがいいこともあります。

子供というのは大抵の場合お母さんが大好きです。

たまに憎まれ口で「お母さん嫌い」とか言いますが本心じゃないので無視。

なので、いつでもお母さんと一緒にいて、これでもかってお母さんにべったりしてます。

そんな中で、お母さんに料理させますか?

いやいや、二人稼ぎの家なので、役割を分担します。

実家のお母さんは本当に大変な思いをして育ててくれていたんだなぁと実感しますね。

自由な時間が増える!

自由な時間が増えた男性

子供の面倒を見る時間や、家事の時間はありますが、それ以外は自由に使えます。

本当に暇でした。

でも僕は暇だなーと、ぼーっとするのが好きなので、非常に充実した生活でした。

ちょっと映画見たいと思ったら、大体見れちゃうんですからね。

毎日仕事している時は出来ませんでした。

+α 育児休業給付金+バイト代 そして職場との距離感

育児休業給付金はどこから出るのかって?

職場から?

いえ、雇用保険を担当しているハローワークからです。

今まで毎月払っていた雇用保険

これに基づいて給付金はもらえます。

貰える金額は、最大毎月の給料の63%。

思っていた以上に貰えるんじゃないでしょうか。

あとは月に何回か出勤はしていたので、

職場に復帰するのが億劫だと思うことはなく、適度な距離感で過ごせていました。

育休中でも出勤して、職場から日割りでバイト代がもらえるんですよ。

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ここからデメリットです。

・嫁のお父さんから小言。

・会社のキャリアはなくなる。

・人によっては嫁と喧嘩。

嫁のお父さんから小言

舅に詰められる男性

団塊の世代のお父さんなので、男が仕事を休むということをなかなか受け入れてもらえません。

休んでいる間、お金はどうするんだ? どうやって生活するんだ? と

少しだけど、蓄えはあるし、毎月バイト代も入るし給付金もあるんだよー。って感じでしたけど、

ここは僕の思いつきで育児休暇を取ったのがよくなかった面もあったので反省してます。

もうちょっと計画的にとればよかったですね。

でも、上司の人事異動が決まって、ちょっとボイコットしたいという気持ちもありました。すみません。

会社のキャリアがなくなる

ノンキャリア

こんなことを書くことすら嫌ではあるんですが、

日本の企業の大半は男社会で形成されていて、休もうものならやる気がないとレッテル貼りをする。

徐々にそうじゃない企業は増えておりますが、中小企業はまだまだ発展途中であり、労働者の権利とか自由な考えは悪とされるので要注意ですね。

上司によっては「あいつはすぐ休むやつだから使えない」

とか言い出すかもしれません。

でも、この会社に人生を捧げるつもりはないので、そんなの関係ねーっと休暇を取りました。

人によっては嫁と喧嘩

嫁と喧嘩

メリットがあればデメリットもある。表裏一体です。

嫁とコミュニケーションがうまくいっていない場合、勝手に休んでる。

と思われるかもしれません。

熟年離婚する夫婦は多分ですが、コミュニケーションがとれていないから子供が自立すると離婚するんですよね。

結婚というものは一つの契約だ。とどこかの偉人が言っていそうです。

とにかく、嫁とはきちんと話しましょう。

まとめ 嫁とは仲良く。制度はうまく利用

育児休業の制度はうまく利用し、嫁とは仲良くする。

そして子供には懐かれる。

これが父親としての喜びなんじゃないかなーと思います。

税金対策とか保険料対策とか、制度に対する対策は色々ありますが、

うまく使うことが大事だと思います。

以上、「イクメン」という単語はあまり好きではない父親「コウ」でした。

 


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