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学校苦手な人は「暗殺教室」を読んでマイノリティであることを貫いてください

こんばんは、ココロアナリスト/元人事担当/33歳2児の父親です。

学校や会社というシステムに馴染めず苦しんでいる人向け。

そのままでいいんだよ! という記事です。

学校って何するところよ

学校教育は勉強だけでなく、規律や集団生活を学ぶ場所。

規律を作って運用して、それに従える人は人間の8割の人。

いわゆる社会維持型。

残り2割は、すべてのことに理由を求め、なんで従うのかを徹底的に考えるいわゆる冒険家型。

社会維持型=マジョリティ

冒険家型=マイノリティ

どっちがいいとか悪いとかではなくて、こういう分類がされる。

何考えてるのかわからない。

クラスに馴染めず、一人でいたり。

窮屈に思えて時々学校ずる休みしちゃったり・・・。

はい、ボクのことです。

自分自身の苦い経験もあり、「暗殺教室」には魅力を感じます。

マイノリティが尊重される

個性的で一見勉強が出来ないとされるE組の生徒たち。

彼らの特徴は、勉強以外のことに夢中すぎる。

単純に勉強のやり方がわかっていない。

の2パターン。

殺せんせーの教育が入ると、自分の才能を発揮しつつ、苦手な勉強も効果的に伸びていく。

めきめき学力を伸ばしていくと、周りも彼らをバカにしなくなっていく。

マジョリティ側からするとバケモノにみえたことでしょう。

自分の力を信じ、自分の軸を固定する。

マイノリティで、いいんです。

自分の才能を発揮した奴が勝ち

スケベの才能の持ち主「岡島大河」はスケベなだけです。

でも殺せんせーは彼を否定しない。

法律違反は論外ですが、自分のやりたいこと。

やりたいと思ってて蓋をしていたこと。

やってみれば、案外簡単にできるかもしれません。

ココロが広いやつが1番強い

殺せんせーの生い立ち

殺せんせーは元暗殺者

すべての才能を極め、超一流の暗殺者になった。

でも、彼のココロはからっぽだった。

彼のココロを埋めたのは雪村あぐり。

巨乳で、残念なシャツが趣味の教師。

彼女と出会うことで人間らしいココロを手に入れた殺せんせーでしたが、

悲劇によって雪村あぐりとは死別してしまう。

彼女の最後の願い。

「自分の代わりに生徒を導いてほしい」

を聞き入れて、殺せんせーになる。

生徒を信じ、可能性を広げるための手助けをし、

最後は彼らの手で自分を殺させるという、残酷な手段をとる。

自らの手を汚す行為は、「責任をとる」という

最も困難な経験をさせるためであった。

自分の軸は捨てないで

殺せんせーは教師になるために、一度自分自身の体を変異させて捨てています。

でも、自分がやりたいこと、やろうとしている「教師となって生徒を導く」

ことについては、まったくぶれていません。

時にブレがなさすぎて、生徒のためを思って作成した就学旅行のパンフレットが

「分厚い辞典」並になっていたのはかなり笑えます。

まとめ ココロが広いやつが1番強い

学校が嫌い。会社が嫌い。世の中が嫌い。親が嫌い。

いろいろと不平不満はあるでしょう。

でも、ちょっとだけ考えてほしい。

自分が一番大事にしていることが守れていれば、

あとのことはどうでもいいというか、あまり考える必要はないんじゃないかと。

自分の軸をしっかりと持つ。

学校嫌いのマイノリティなら簡単なことですね。

そして殺せんせーのように、

自分自身すらも時には変化させる。

この2つが出来ていれば、世の中たいていのことはなんとかなります。

以上、学校が嫌いなマイノリティ代表、宮内コウでした。

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