源泉徴収票は見ましたか?? 起業することについて本気出して考えてみたら、起業の情報が苦労せずに入るようになった話

どうもこんばんは。起業家の「コウ」です。

今回は起業することについて本気出してみました。

明日から本気出す、みたいな人生を歩んでいたのに過去の自分のことを思うと不思議な変化です。

ここでは、何で起業するなんて言い出したのかを伝えています。

そして、起業することが必ずしも大金持ちになることは意味していません。

1、源泉徴収票に絶望

企業に勤めている方、日々の業務お疲れ様です。

仕事納めになりましたか?

納会に参加して、今年も終わったなーとホッと胸を撫で下ろしたのではないでしょうか。

12月の最後の給料計算に伴い、年末調整が実施されます。

年末調整とは、「所得税」の最終調整のこと。

毎月の給与から給与額に応じた利率で差し引いていた

「所得税額」は正確なものではなく、大体これくらいかな? で差し引いています。

なので、最後に調整が必要です。

生命保険料とか自宅を購入してローンを組んでいる人は税金の優遇があって、

その分が自分に戻ってきます。

これを「還付金」といって、よく「12月は還付金が戻ってくるから潤う〜」と言ったりもします。

僕は給与計算などもしていたので、当たり前のこと過ぎて何も感じていませんでしたが、

そういう捉え方もあるのかと思いました。

それはそれとして、

自分の源泉徴収票を見ると、給与額の総計に絶望した。

私の給料低過ぎ!? とばかりに絶望したーーー!!!

前年度と比較すると30万円くらい減ってました。

残業をすることが減ったからなんです。

2、未来はどうなっていくのか、昇給額で予想してみた

今の会社の昇給額は他の会社と比較した場合、

高いのか低いのかはわかりません。データがないので。

でも、あと10年間このまま推移していったとして、

どれくらいになるのかを計算しました。

ああ、これしか増えないんだ・・・。

計算式は

(今の給与額+昇給額)×12ヶ月ー今年の給与額

これを10年分やってみた。

絶望ですねよ。

3、「今俺の脳内で起こったことをそのまま話すぜ」ツーリング中に、今まで学んだ心理学の理論を思い出し、天翔ける龍の「閃き」を得る

バイクで長い距離を走行するのは疲れます。

マラソンじゃないんだから、そこまで疲れなくない?

とバイクに長時間乗ったことないと思うかもしれません。

でも、車と違って少しでもハンドル操作を誤れば大事故に繋がります。

なので緊張状態です。

そして走行中は常に道路から、バイクからの振動を受けます。

風圧も受けます。そして12月はかなり寒いです。

よって、疲れます。

疲れるならやめろ。と言うかもしれませんが、

精神状態はゾーンに入るんです。

・疲れて余計な思考がなくなる。

・気を張っていて緊張状態。

・長時間の運転自体は暇なので、脳内では色々な思考が駆け巡る。

脳内ではこんなことを考えていました。

・このままの給料では、生活が苦しくなる。

・心理学の理論をひたすら書き出す(脳内で)。

・自分が本当にしたいことって何か。

生活が苦しくなる。

は本当であり、本当ではありません。

自分の給料だけで生活していったら「生活が苦しく」なる。です。

嫁も働いているので、給料を合わせれば何とかはなります。

でも、豊かかどうかはわかりません。

心理学の具体的内容は、

心屋仁之助、石井ひろゆき、ひろさちや、さとうみつひろ、メンタリストダイゴ、武田邦彦。

細かい内容を出すと長くなるので、ここでは割愛。

とにかく、これらや自分の人生経験を融合しては削除、組み合わせ、再構築。

すると出てきた答えが、

「今までの自分を捨て、本当にやりたいことをして、他人が必要とすることをすれば生活は出来る」

ということ。

脳内に電気が走りました。

バイクから落ちるかと思いましたよ。

仕事は嫌なことをする我慢料だと思っていたのに、そうじゃなかったんじゃない?

という理論が浮かびました。

家に帰ってきて、自分と同じことを考えている人はいないかな?

と調べていくと、いました。

やっぱり、自分の考え方は間違えじゃなかったんだと確信する。

すると、今の会社にいては、やりたいことをして他人が必要とすることは出来ないんじゃないかと思う。

すると起業する、という考えが浮かぶ。

検索している、と気づく前に自身に情報が入るようになってビックリ。

なんだかまとまらない感じになって申し訳ないですが、

「今俺の脳内で起こったことをそのまま話すぜ」という感じです。

今読んで勉強している本はこれです。


 

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