どうしたら子供は親の言うことを聞いてくれるの? 潜在意識に語り掛ける方法

こんにちは、

みやうちコウです。

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一つお願いがあります。

 

 

今から、

 

真っ赤で艶があって、

 

取れたてで瑞々しくて、

 

かぶりつくと中から果汁が溢れ出す、

 

大きなトマトのことを、

 

 

 

 

 

 

想像しないでください。

 

 

 

 

って言っても、難しいですよね。。。

 

そうなんです。

 

イメージがわいてくるものを、
イメージさせないっていうのは難しくて、

 

 

これが、

 

「潜在意識(無意識)は否定語を理解できない」

 

 

ということなんです。

 

 

だーーーっと、
話をした後に、

 

最後に否定語、

 

「ない」

「ダメ」

「禁止」

 

 

を入れても、

頭の中で作られてしまったイメージを、慌てて消そうとする感じなので、
脳内では超難解なパズルを構築しているレベルです。

 

 

それこそ、

 

7000ピースのパズルを3分で組み立てたり、

 

ルービックキューブを10秒で組み直したり、

 

不可能密室殺人事件を2秒で解決したりする、

 

くらいの話です。

 

 

そして、

子供というのは、

ほぼ無意識の状態で生きています。

 

 

例えば、

 

幼い子供に、

 

「はしっちゃダメでしょ」

 

と言っても理解が出来ない。

 

 

走る と ダメ

 

がセットになるってどういうこと?

 

そもそもダメって何??

 

とりあえず、お母さんがダメっていうからやめておく。

 

 

と、一旦は走ることをやめますが、

 

脳内には

 

「走る」

 

というイメージは残ったままなので、

 

5分もしない内に走りだします。

 

 

これを経験した親御さんは多いと思いますw

 

 

なんで、一回はやめるのにすぐやりはじめるの?

 

わざと困らせようとしているの?

 

うちの子は頭が悪いのかしら?

 

 

いやいやいやいや

 

ただ、難しいパズルなだけなんですって!

 

子供の頭脳では理解できないだけなんですって!

 

名探偵コナンの頭脳は、工藤新一だから子供じゃないんですってば!

 

ということなので、

 

お子さんと話をするとき、

 

特に、

 

「禁止」にまつわる話のときは、

 

別の言葉に言い換えましょう。

 

「走らない」ではなく、「歩いてね」

 

「急がない」ではなく、「ゆっくりね」

 

「嫌いじゃない」ではなく、「大好き」

 

そうすれば、

 

子供とのコミュニケーションがスムーズになって、

 

子育てのストレスが減って、

 

気持ちが楽になっていくかもしれないね。

 

 

またね!

 

みやうちコウ

 

 

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