魚捌き初心者が全長60cm 体重5kgのブリを初めて捌いた!

寒い時期にあぶらが乗っておいしくなると言われている魚。

魚を捌き始めて1年の管理人「コウ」です。

12月から2月に獲れるブリは寒ブリとも呼ばれている。

ブリは大きさによって呼び方が異なる出世魚と呼ばれています。魚が好きではなかった時は、全部一緒じゃないの? と思ってました。

成長して大きくなるということは、子供から大人になる身体の構成は違ってきますよね。

人間に例えると子供の時、体や関節が柔らかくて、開脚180度で足が開いく子もいます。

そして大人になると体が硬くなり、開脚180度なんて持っての他。120度でも開かない。弾力がなくなって柔軟性がなくなったんですね。


魚も同じで小さい時と大きくなった時の特徴は異なっています。

小さい時は身がしっかりとしていて弾力がありコリコリしている。その分脂がなくさっぱりとしている。

大人になると身が柔らかくて脂がのり濃厚な味わいに。

人間は大人になると硬くなり、脂がのってくるんですけどね。


そんな寒ブリを九州長崎県壱岐市からお取り寄せをしました!

ブリ!

天然もの一本釣一尾丸ごとで13,300円!


キロ換算にすると1Kg/2,660円
100gだと、100g/266円


需要があるこの時期ではお手頃価格!


鮮度抜群で、味見用の刺身を厚めに切ったらコリコリし過ぎて薄く切り直しました。
薄く切ったら最高でした。

とってもおいしい。

ブリの刺身


捌いている様子を撮影し忘れたので、捌く前の姿と刺身になった姿です。

ブリの胃袋


イナダサイズは何度か捌いたことがありましたが、この規模は初めて。

魚を扱う時はトゲとか鱗とか危険な部位に注意しないといけない。

ですが、初めてのサイズにはしゃいでしまい、右手人差し指、左手手の平二ヶ所を切ってしまいました。


気を付けましょう。

丸ごとの魚を捌くと、達成感があります!

たくさん出たアラを使ってのあら汁も楽しみにして、冷凍庫に保存しました。

是非、魚を捌いてみてはいかがでしょうか。

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