料理

魚捌き初心者が1年間で、捌いた魚

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです。

今回は1年前から魚を捌くようになって、これだけやってきたよっていう魚捌き積み上げリストです。

魚の捌き方がわからない! って悩んでいてもうまくならないので、とりあえずやってみましょう。

さばいた魚リスト

天然ブリ 1匹

サザエ 10個

鯛 7匹

メジナ 1匹

ナンヨウキンメ 1匹

ノドグロ 2匹

ホウボウ 5匹

ヒラメ 6匹

タチウオ 3匹

アオダイ 1匹

イナダ 4匹

紅鮭 1匹

サワラ 1匹

オニカサゴ 1匹

イワシ 20匹

アジ 20匹

キス 3匹

カツオ 3匹

カワハギ 5匹

シマアジ 1匹

マゴチ 1匹

的鯛 1匹

ウマヅラハギ 1匹

クリガニ 5匹

金目鯛 1匹

サッパ 2匹

イサキ 2匹

思っていたよりさばいていました。

写真があるものを公開します

上 真鯛 下 メジナ

上 ネギ 中 イナダ 下 ヒラメ

上 カツオ 中 シマアジ 下 カワハギ

紅鮭

上 ホウボウ 下 青ダイ

上 ノドグロ 下 サワラ

よく、これだけ捌きましたね。

なんだか、感慨深いです。

きっかけは「きまぐれクック」

きまぐれクックの金子さん。

僕はかなり心酔していると言っても過言ではない。(ヤバイ)

一つ前の項目で、リスト化してみたら、意外とさばいていました。

今後はYouTubeに、魚捌き動画をアップしていこうと思います。

プロ級の包丁捌きは出来ない。でも、一生懸命捌くことはできる

上記を念頭に入れて、やっていきます。

魚を捌き続けていたら、新しい包丁が舞い込んだ

包丁はニトリ製品

ニトリで買ったステンレス製の出刃包丁を使っていました、

ステンレスは錆びにくいし、滅多なことがなければ欠けることもない。

非常に便利な道具です。

でも、包丁の場合は違います。

ステンレスは切れ味が悪い。

実はステンレスは錆びに強い反面、切れ味が悪くなります。

圧倒的に鉄より硬さで負けています。

硬い=切れ味がいい

柔い=切れ味が悪い

です。

魚自体も硬い体の種類もいます。

できれば、柔いよりも硬い包丁で捌きたいのが本音です。

切れる包丁がやってくる

魚を捌くことがだんだんと多くなり、うちだけでは消費しきれなくなりました。

うちで食べきれないものは、実家等に配ることにしました。

配っていく作業を続けていくと、

新たな道がひらけました。

「うちの包丁、持っていくかい?」

突然、包丁が我が家にやってくることになります。

理由を尋ねると、

「いつも魚さばいて持ってくるから、うちの使ってない包丁をあげようと思ってね」

正直、オノを落とした物語の主人公の気分でした。

「あなたが落としたオノは金か? 銀か?」

「・・・・いいから、切れる包丁がほしい。

そう思っていた矢先でしたので、僕にとっては救いがありました。

おいしいものが食べたければ、人に文句を言ってる時間はありません。

おいしいものを=幸せに食べる

これ以上は今は言えないですね。

また別の機会にお話をしましょう。