電熱ベストを買った方がいい理由5選

だんだん寒くなってきましたね。

冬至は1年で1番日が短く、夜が長い日。

そりゃ寒いわ。

そこで自分がオススメするのは電熱ベストです。

この記事では以下のことを書いています。

  • 電熱ベストって何?
  • 値段は?
  • 性能は?
  • 注意点2つ
  • オススメのモバイルバッテリー

電熱ベストとは

電熱ベストとはモバイルバッテリーを繋いでベストを温めてくれるもの。

値段は5000円前後

買ったやつはこれ。

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強設定にしてるとかなり暑くなります。

これで風邪ひかない

通勤でこれを使っている理由は、電車の中はかなり暑くなるから。

厚手のコートを着てると、外は寒いから丁度よくても、電車内はとても暖かい。

空いていればコートを脱いで温度調節ができますが、

満員電車だと、おしくらまんじゅうです。

当然汗をかきますし、目的地に着いたら外に出る。寒い外気に当てられて汗は冷えて、風邪を引きやすくなる。それが嫌で導入しました。

薄着でスマート

電熱ベストなら、入切がスイッチで自由になり、電車に乗ったらスイッチオフ。

電車から降りたらスイッチオン。

今は電熱ベストと普段のスーツのみ。だんだん寒くなったら、ユニクロの薄いダウンを着たら丁度よくなるかもしれません。

足元はユニクロのヒートテックを追加するといいですね。

軽いから疲れにくい

ただ単に厚めのコートが重くてかさばるのが嫌っていうのもあります。

自分の身体がただでさえ重いので、少しでも軽くなる方法を考え出しました。

あとリュックがある程度重くて、しんどいんです。

低温火傷とバッテリーの放電に注意

ホッカイロと同じで連続での使用での低温火傷に注意です。幸い自分が買ったベストは強火での連続使用にはならず、しぼらくすると自然に中火になります。もし自然に切り替わらないタイプのベストだったら要注意ですね。

使わない時はusbケーブルを外しておくのが無難です。挿しっぱなしだと放電しちゃっていざ使う時にバッテリーが0になっていた。なんてことも。

もしものスマホ充電用

買ったモバイルバッテリーはこれ

 

同じものじゃなくても、容量や値段で決めるといいと思います。

15000mAで2〜3時間保ちます。

結構容量が必要ですが、数で補ってもいいので、安いの3つくらいあってもいいですね。スマホの充電も出来るし持っていて損はない。

夏に流行ったモバイル扇風機にusb充電機能があるなら使い回すのもありですね。

しまっておくのももったいない。

以上、電熱ベストの紹介でした。

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