HSP

他人に頼っていい

こんばんは、みやうちコウです。

前回から、割と正直にブログを書いていいんだという考えになってきました。
どうしても、他人がみるものだと思うと、取り繕ったり、よく見せようとしたくなりますからね・・。

本日は、「他人に頼っていい」という話題で話していきます。

他人を頼ったり、

他人に助けを求めたり、

他人にこれやってよーって指示したりするのって、

まあまあ勇気が入りますよね。特にHSPの方々は。

相手のことを気遣うあまりに、自分に許可を出せなくなってしまった人が本当に多いですよね。僕もそのうちの1人だったので、よくわかります。

でも、相手のことを気遣うから何もしないってことが優しさと捉えない人もいたりするので、本当に人間関係とか家族関係とか難しい。人生ハードモード。

そこで、僕が「他人を頼る」について実践していることを1つ例に出してみますと、

僕は今、マンションに住んでいますが、
1円もお金を出していないで住むことになっております。既に2年くらい。

厳密に言えば、生活費として家に入れてはいるので、全く払っていないということにはなりませんが、入居するに当たっての頭金とか、ローンを組んだりとかは全て「妻の名義」です。

というのも、僕よりも妻の方が年収が高く、勤務年数も長いです。

なので、妻が一家の大黒柱?みたいな感じになっています。

ここで、浮かんでくる考えとしては、

男なのに恥ずかしくないないのか、とか

男が養ってもらっているのか、とか

男はもっと稼げるように努力してしろ、とか

言われやすいんじゃないかなーと思うんですね。

でも、僕はそうは思いませんでした。

僕は「妻を頼る」

端から見れば、かっこ悪い男なのかもしれませんが、男性社会でも女性社会でもうまく稼ぐことが出来なかった僕なので、目を瞑って欲しい所です。

なので、僕は妻を頼っている。

だから、「他の人にも頼っていいんだ」という考え方が浮かんでくるようになりました。

人を頼る。

簡単なことのようで、難しい。

人間は不思議で面白いですね!