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我が家にある謎のルール

こんばんは、みやうちコウです。

我が家では、誰かが誰かにをする時に「謎のルール」が存在します。

それは、、

「お願いチュー」

をすること。

え? なんやそれ? って思った?

説明するので、怒らないで「たべっ子どうぶつ」でも食べて待っていてくださいね(*´ω`*)

発祥は、僕の妻のお母さんです。

僕は会ったことがないので、どんな人なのかはわかりません。
きっと妻のような人で、厳しかったり優しかったりする人なんだと勝手に想定しています。

というのも、

妻のお母さんは、彼女が小学校6年生の時に他界してしまっているので、
どれだけ会いたくても会えないので、わかんないんですよねー。

なので、

妻が言う内容を元に、こんな人だったのかな? と「想像」をするようにしています。

そして、
妻は「お母さん」と同じように、「お願いチュー」をするように子供に言います。

「ね、おやつが食べたいなら、お母さんにお願いチューするんでしょ?」

まあ、便利な魔法なもので、心理学的に見ればいろんなこと使ってるなーと思います。
お願いの時にチューをさせることで、必然的に許可を求めるような考え方を子供に与えるような、スキンシップを半ば強制的にさせることで、親子関係を強制的に良くさせるような、
それでいて、子供に大して親の愛情をダイレクトに伝える術なんだろうな・・・と。

そして、

僕は僕で、いい感じに便利な魔法を利用することで、
子供との距離をかんたんに詰めていき、愛情を伝えることがこんなにかんたんなんだと気付かされる毎日でございます(*´ω`*)

おかーさんって、ずるいな!

またね!

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