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子供は喧嘩両成敗でいい。親も自分の時間を大切に

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです、

この記事では子供に平等の大切を伝える記事です。親の時間も大切に。

公平については別の記事で。

ケンカをしてコミュニケーション能力を鍛える方法もあります。今回は違う視点からです。

ケンカ自体が悪いことと教える

子供のケンカの大半は、おもちゃを取った取られたです。

無理矢理取った方は勿論悪い。

でも、おもちゃを独り占めして自慢している方も悪い(スネ夫がのび太君に見せびらかしている図)。

まずはケンカ自体が悪いことである。

を教えるために、どちらも叱ります。

取った方には、取ることが悪いと伝える。

取られた方には、持っているおもちゃが魅力的なことを伝える。

ケンカ両成敗。月に変わっておしよきよ。

親も自分の時間を大切に

ケンカは時間の無駄

どうしてケンカするの!

って言っても子供にはわかりません。

まず、ケンカがいけないんだよってことを伝えることが大切です。

教えてもいないのにわかるんだったら、スーパー気を遣い優良児すぎて怖いです。

赤ちゃんが

泣いてごめんねー。うるさかったよねー

なんて言わないし、言ったら怖い。

親の時間も確保

毎回ケンカの仲裁に入っていたらキリがありません。それよりも、ケンカを未然に防ぐ方法がわかっていれば、そっちを実行した方がいいです。

子供同士で解決出来れば、大人になってからも話し合いというテーブルに着くことが大事だと理解が早いです。

ただ、気を付けないといけないのは、

「知恵のある子」が正しい行動を取るとは限らない。

悪知恵が働き、自分の利益ばかりを言っていないかは注意が必要です。

悪知恵が働くについては別の記事で。

平等に好きを伝える

成敗が終わったら、2人とも同じように好きなんだと伝える。

2人同時にぎゅっと抱きしめるとか、

やり方はなんでもいいです。

きちんと愛情があることを伝えます。

子供は叱られて凹んでいます。

フォローは大切です。

親の大好きが子供を癒す

【まとめ】子供は喧嘩両成敗でいい。親も自分の時間を大切に

子供を大切に、

自分を大切に、

ケンカというか、ただの争いは何も生みません。

お互いが認め合っていないと、より良い生活には繋がりません。

夫婦生活でも同じです。

夫婦でいつまでもいがみ合っていても、生活は良くならないどころか悪くなります。

happyな生活をしましょう。

 

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