【子育て】ケンカをしたら公平に裁判をする。親は検事でも弁護士でもない

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです。

うまく口に出すことが出来ず、泣いていたあの頃の自分を救うための記事です。

子供に公平を教えるを教えると同時に、言えない子もいるんだよーと子育て世代に読んで欲しいです。

ケンカしたら、両方の意見を聞く

子供二人で兄弟ケンカをしていた。

兄の方は自分の意見をはっきりと言える子。

弟の方はもじもじタイプ。

言いたいことをはっきり言うことができません。

二つのタイプの子供がいた場合、どうすればいいのか?

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因みに僕は言えない子でした。

だから、聞いてあげる親になりたいのです。

ここで注意です。

意見をはっきり言っていることが正しいのか。

言わないけど沈黙を保っていることが正しいのか。

これだけでは判断がつかないのです。

公平とは、背景を考えること

上記の内容でいえば、

知恵のある子と

言えない子を同じ土俵(どひょう)にあげない。

言葉同士で戦わせたら、知恵がある子が勝つに決まっています。

なので、知恵のある子には「自分の意見」を主張させる。その方が一生懸命に話してくれる。

そして、子供なので、墓穴を掘ることがあります。

あーここは、ちょっと話を盛ったな、とわかります。

言えない子には、はい、か、いいえで答えられる質問をします。

言葉が上手く出てこなくても、耳ではわかっています。これがほしい? あれがほしい? って聞けば大抵、うなずきや首振りで答えてくれる。

自分勝手な親のこと、子供はわかっています

子供はただ親の言うことを無条件に聞いていればいいのか。

その辺りについてです。

公平さのない裁判に、子供は不満に思う

(↑裁判と言えば逆転裁判が好き)

現に、ここに不満を持っていた元子供(僕)がいます。

自分が子供を持つようになって、当時は仕方ないことではあったと理解はしています。

でも、もう少し聞いて欲しかったなぁという思いがあったので、今回の記事にしています。

多数決や声の大きい人ばかりを取り上げる大人たちを残念に思っていました。

親の都合を押し付けると

親の都合を子供に押し付けること。

時としては仕方ないです。

朝の時間がない時に、全て子供のやりたいようにはさせてあげられない。

でも、毎回やっていると、ここぞと言う時にギャン泣きの抵抗をみせます。

ここだけは譲れない!

何が何でも聞いてもらうぞ!!

っていう風に。

ちゃんと子供の意見を聞いてあげるようにすれば、子供も親の都合を聞いてくれます。

一回子供の意見を飲む

例えばですが、子供が抱っこーってせがんだとする。

親は疲れているから抱っこはしたくないと考える。

でも、とりあえず抱っこをしてあげる。

子供の意見を聞いてあげるということですね。

でも、ここで親も自分の意見を伝えます。

パパ「パパ、腰が痛くなっちゃうから、一回下ろすね」

子供「わかったー。下ろしていいよー」

子供は大人よりも、すぐに満足します。

大人は自分が思っている以上に好きなことを好きなように出来ています。

仕事帰りに本屋に寄りたかったら、寄ってくる。

ビール飲みたいなと思ったら、コンビニで買って飲むことが出来る。

子供はそうはいかないですね。

やりたいことがあったとしても、親の協力なしでは出来ないことばかり。

その代わりというか、

子供は大人よりもすぐに満足します。

飽きっぽいともいえますが、毎日が新鮮なので、

一つのことに構ってはいられないからなんですね。

だから、一回は子供の意見を飲んでみる。

すると、親の意見も飲んでくれます。

まとめ【子育て】ケンカをしたら公平に裁判をする。親は検事でも弁護士でもない

子供だって人間。

親だって人間。

両者の間で白黒つけたりする必要はないんですね。

あれ? 二人の子供のケンカの話をしていたと思ったら、

子供と親のケンカみたいになっていますね。

まあ、細かいことは置いといて。

言葉が強い兄=大人

うまく話せない弟=子供

って図式にするとわかりやすいかもしれません。

兄と弟の話をしていたら、

大人(親)と子供の話が同じ図式だなと思ったんです。

「兄=大人」と置き換えて、「弟=子供」と置き換える。

すると、

兄の意見ばかりを取り上げる=子供の意見を無視する

ってことに繋がるんです。

だから、言葉巧みなワル知恵が働きそうな子には要注意です。

真実を言っているのか、いないのか。

でも、忘れちゃいけないのは、親は検事でも弁護士でもないということ。

罪をいたずらに、あばくのでもなく、かばってあげることでもない。

真実をありのままに受け入れて、公平にジャッジする

ただ、これだけを注意して楽しい人生をおくりましょう!

また次の記事でお会いしましょう。
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なんでジャッジっていう言い方にしたのかわかりません。

審判を下す、だと大げさすぎるからかな。

・・・・・・・ジャッジメントですの!!

スッキリした。

 

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