不安な時は友達に相談した方がいいけど、友達を作るには条件がある

こんばんは、みやうちコウです。
不安や悩みは友達に相談しましょう!
って、学校のチラシとかポスターの標語とかにありますね。
一人で抱えないでね。
一人ボッチじゃないよ。
一人でいるより仲間といる方が楽しいよ。
ってな具合で。
でも、肝心の友達を作る条件って誰も教えてくれない。
[chat face=”man1″ name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]え、友達を作るのに条件なんかいるの??[/chat]
って声もあるかと思います。
僕の経験や知識を元に、理論を構築しました。

適度な距離感

ちょっと想像して下さい。
あなたが友人と喫茶店で話をしてます。
あるオシャレな喫茶店で、大好きな「キャラメルフラペチーノ」を飲んでいた。
あくまのような美味しさで、また今日も頼んでしまったぜ、、、。
濃厚なキャラメルが舌に絡みつくのが、たまらない。
フフとほくそ笑む。
一緒に席にいる友人は、「ソイラテ」を飲んでいる。
そこで、
友人「キャラメルフラペチーノ頼んだの? キャラメルってカロリー高いんだよ。
   だから私はソイラテにしたの。
   あなたもソイラテにすればいいのにーー。
   あ、そうだ。これキャンセルしてソイラテにしてこようよ!」
って言われる。
・・・・・・( ;∀;)
はい、想像終わり。
友達だからって、何を言っていいわけではありません。
適度な距離感があるから、お互いの話が楽しいんです。
頼まれてもいないのに、いろいろとおせっかいを焼いちゃう。
しゃきしゃきお母さんタイプの人にありがち。
「ごはん食べた?」
「靴履いた?」
「結婚式のご祝儀は、相場では3万円だけど、あの人にはお世話になってるから、もう1万円くらい足しておきなさい」
こっちが悩んでいて、
相談に乗ってほしい時ならバッチリなんです。
でも、
「お願いだから、もうちょっと待って」

話を聞いてくれる人

また先ほどの喫茶店に戻ります。
キャラメルフラペチーノをキャンセルされ、
目の前にはソイラテが置かれている。
友人「それでね。やっぱり臭いみたいなんだー。
   どうしてだかわからないけど、とにかく臭いの。
   ------5億年後ーーーーーーーー
   でね、最終的にわかったのは、臭いってことなの。
   あ、私ばっかりしゃべってるね。
   ほら、あなたもしゃべってしゃべって!」
   ・・・・・(‘Д’)
友人の止まらない話を延々と聞く。
あなたは素晴らしい人間です。
どうか胸を張って下さい。
でも、もう少しだけ自分のことを主張してもいいかもしれません。
あと、
「お願いだから、もうちょっと待って」

友人の条件の結論は「条件なんてない」

またまた喫茶店に戻ります。
友人「はー今日も、いっぱい話が出来て楽しかった」
あなた「それはよかった」
友人「ソイラテも美味しかったでしょ?」
あなた「そうね。最初はキャラメルフラペチーノを取り上げられて、イラっときたけど、
    飲んでみると案外いけるのね」
友人「そうなの! 実は私も美味しいのか、半信半疑だったの。
   で、実際に試してみたら美味しいじゃない。
   そしたら、人に薦めちゃうじゃない?」
楽しそうに話す友人の姿を見る。
正直、押し付けがましい。
正直、話を聞いてくれない。
正直、お願いだから、ちょっと待って
そして、面倒なやつだと思うことも多い。
それでも、なんだか一緒にいるんだなー
友人を作るには条件がある!
って言っておきながら、最後はこれかよ、と。
最後はこれです(*’ω’*)
しつこいようですが、
最後はこれです(*’ω’*)
友達っていうのは、誰かに強制されて作るものではありません
たまたま席が隣だったから
たまたま近所だったから
たまたま考え方が似ていたから
きっかけは様々です。
そして、友人の条件を自分で考えみた時、
何を信じて
何を感じて
何をするのか
自分の中でしっかり吟味してみることが大切です。
それとも、
友人を疑って
友人に利益を求めて
友人をおとしめる
考え方は人それぞれなので、何を選んでも大丈夫です。
条件なんてないんですから。
でも、せっかく友人を選ぶんだったら、
一緒に居て楽しい! って思える人
がいいんじゃないかな。

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