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10秒間で解決出来る。人の頼みを断る沈黙の勇気

沈黙の10秒

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こんばんは、みやうちコウです。

コーチングやら心理カウンセリングを自身に実行して、

精神的な自由を手に入れました。

4ヶ月前には考えられないことも簡単になってきました。

それでは、本題に入ります。

人の頼みを断るのって、鬼難しい

人の頼みって、断るの難しいですよね。

ねえねえ、この仕事お願いしたいんだ。

ねえねえ、帰りに牛乳買ってきて。

ねえねえ、私よりも仕事を優先して。

 

なんだか色々とありますが、

頼んでくるってことは、

「自分を必要としてくれている」

って感じます。

きっと本当に必要としてくれているし、

きっと本当に頼っているし、

きっと本当にあなたには価値があるんです。

でも、その頼みを断りたい時ってありますよね。

 

お世話になった会社の上司とか、

お世話になった近所のおばちゃんとか、

大好きな彼女とか、

すごーく大切だと思っている人からの頼みでも、

断りたい時は、絶対にあります。

 

絶対に断る人は、そもそもこの記事を読んでいません。

読んでいるあなたは、自分の中の感性に惹かれているんです。

「頼みを断りたい」

「頼みを断る方法さえわかれば」

「頼みさえしてくれなければ」

頼みをしてきた人を恨んだり、

怒ったりしながら、

内心ムッとしながら、プリプリ怒りながら頼みを聞くんです。

これって、実に不合理なことだなーと思うんです。

誤解が誤解を生む

頼んできた相手の思い
いやぁー、あの人にお願いすれば、なんとかしてくれる

 

いやいや頼みを聞く人の思い
まじで頼んでくるなよ。俺はアラジンの実写映画版を見たいんだから、明日にしてくれよ。大体、あの人は人に物を頼む態度っていうのがなってない。先月の午後2時59分に質問してきたことだって要領を得ないし何を言っているのかもわからない。もう、本当にあの人のことが嫌だ!!

ちょっと長くなりましたが、

大体こんな心理状況になっています。

お互いがお互いに誤解をしています。

人間同士の悩みの大きな部分ですね。

誤解や、すれ違いの積み重ねで酷い状況になってしまう。

それを防ぐには、方法は一つだけ。

「頼みを断る」

これだけです。

でも、

それが出来たら苦労しないんだよーーーーー!!!!!!

ってことですよね。

わかります。めちゃめちゃ断るのが怖かった人なので、

すっごくわかります。

なので、

自然と断る方向に持っていくには、

「この仕事を頼みたいんだけど、出来る?」

って聞かれたら、

10秒間黙ってください

これだけでいいです。

この沈黙の10秒間は何を考えていてもいいです。

心の中でカウントダウンしても、

般若心経を唱えても、

相手の鼻毛が出ているなーって思うんでも、

なんでもいいです。

この間が、あなたを助けてくれる10秒になります。

相手が短気なら人なら、「もういい!」ってなるし、

相手が優しい人なら、「ちょっと難しいかな。やっぱりいいよ」ってなるし、

相手がしつこい人なら、「もう一回言うね」ってなる。

10秒間待つだけで、3分の2の頼みが自然になくなりました。

 

確率の問題とか、

相手の問題とか、

考えだせばきりがないです。

そして、そもそもですが、

頼まれて断れない人っていうのは、

他人の目を気にしすぎです。

 

大切なことなので、もう一度いいます。

 

他人の目を気にしすぎ( ^ω^ )

 

断ってしまったら、

自分の評価が下がるとか、

自分のことを嫌いになっちゃうとか、

自分のこと使えないと思われちゃうとか

 

そうかもしれないし、

そうじゃないかもしれない。

っていうか、

一回頼みを断ったくらいで、嫌ったり評価を下げたりする人の心は、かなり小さいです。

爪楊枝の上のギザギザ部分くらい小さいです。

 

なので、そんな小さい不安や、恐れは手放してしまいましょう!

ということです。

 

そして、断りたい頼みがきたときは

10秒間黙る

これを都度やってもらえれば、

断れるようになってくるし、

断っても大丈夫だと思えてくる。

まずは10秒間の沈黙。

やってみてください。

僕は気付くのに何年もかかりましたが、

この記事を読んだあなたなら、すぐに出来るはずです。

必要なのは、少しの勇気。

 

それでは!

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