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口下手な人はメモや図を書いて、相手に見せると伝わります

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです。

口下手でうまく話せない。

上司が言ったことの意味がわからない。

自分の言いたいことがまとまらない。

そんな口下手の同志におくります。

常にメモ帳を持ち歩く。メモに話した内容と図を書いて相手に見せる。

それだけです。

メモ取れの応用

正直汚くて、人に見せるものじゃないかもしれません。

でも、紙に起こすとお互いが同じものをみるので

「会話」を共有出来るんです。

友達と楽しくおしゃべりしてる時、

主題からどんどん脱線していきますよね。

それでさぁ、それでね、そうなのよ、でもでも、

あれ? 何の話だったっけ??

あの現象は会社で仕事をしている時にも発生します。

上司 これこれがこれこれ

部下 なるほど、でもそれそれがそれそれ

上司 それそれはあれあれ

部下 で、何の話でしたっけ?

上司 これこれだばかもん

2人が悪いっていうよりも、何も確認が出来ない状態になっているんです。

仕事では、確認が大事。お互いの認識がズレると仕事にならない! っていいますけど、

意外と「会話」で確認作業ってしてないですよね。

「会話」は文字に起こさないと消えていく

わかってる人は既にやっていると思います。

あと、話すのがうまい人は、きっと脳内整理がうまいのでしょう。優秀です。ボクには出来ませんでした。

タイムロスが減って作業効率が上がる

いちいち作業の手を止めて、

確認するのって時間のロスなんです。

作業時間1時間で完了する内容と仮定する

10分置きに3分の確認時間

60分÷10分=6回

6回×3分=18分

18分ロス

 

確認時間なし

作業時間60分

ロスなし

現実では必ずしも計算通りにはいかないですが、時間ロスになっていることはわかると思います。

言った言わないのストレスが減る

お互いの言った、言わないの食い違いってかなりストレスです。

離婚する夫婦は、家庭裁判所で言った言わないのバトルを繰り広げるそうです。

始まりは大したことではなかったとしても、積み重なると重いんです。

ストレスが肩や頭にずしんと降ってきます。

余計な確認作業が一枚挟まるとストレスが一気に増えます。

メモを見せを1ヶ月やってみて楽になった

メモでお互いの意志を確認する作業を1ヶ月やりました。

すると、以下のことがわかりました。

  • 意外と相手は待ってくれる
  • うまく話せないストレスが減る。
  • 後からそうじゃない!って言われない。

不器用なボクでも大丈夫なんだなと、ちょっとだけ安心しました。

まとめ メモが転じて「発信」を成す

特にボクの場合は、「発信」することが下手すぎなので、「何考えてるかわからない奴」って思われやすいです。

ですが、メモを見せるだけで、

  • これだけ理解しました
  • あなたのことを理解しようとしてます
  • 間違っていたら文字消して訂正します
    って思いが伝わるんです。
    口下手でどうしようかなぁって悩んでいるなら、メモを取ってみせる。
    やってみてはどうでしょう。
    マジでメモ取って見せるだけ


 

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