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「オリジナル作品」を作る最短距離。モノマネをしよう

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです。

独創的なオリジナル作品というものは、

組み合わせて出来るものです。

優れたものを作りたければ最初はモノマネが必要だよってこと。

映画・アニメだけの話だけじゃなくて、生活全般にもいえることです。

無から有は生み出せない

静まりかえった舞台。

スポットライトを浴びている演者。

タキシードを着ていて、頭にはシルクハット。

観客に向けて、シルクハットの中身を見せる。

何もない。

しかし、演者が中身も何もない帽子に手をやり、

パッと取り出した鳩が宙を舞う。

鳩は一体どこからきたのだろう。。

マジックショーの一場面です。

観客が「おおー!」とどよめきます。

でも、観客は本当に何もないところから鳩が出てきていないことは百も承知。

どこかにタネがあって、どこかから鳩が出てきたのはわかっている。

でも見えないから、「おおー!」と言っているだけですね。

本当にタネも何にもなくて、鳩が一瞬にして生まれたのだとしたら、

マジシャンでも錬金術師でもなく、

「神様」と呼んでもいいかもしれません。

無から有を生み出すことが出来るのは「神様」だけ

分解してパーツの組み合わせをする

どんなに面白い作品も、要素を抽出していけば、ある程度分類できます。

少年ジャンプの「one piece(ワンピース)」であれば、

  • 海賊
  • 冒険
  • 戦い
  • 仲間との絆
  • 過去の取り返せない感謝の思い

などなど、挙げていけばキリがないです。

藤子・F・不二雄の「ドラえもん」であれば、

  • 未来のロボット
  • 心は優しいがダメな主人公
  • スーパーひみつ道具
  • 大好きなおばあちゃん
  • 射撃の才能

こういったことが挙げられます。

もし、二つの作品を組み合わせみると、

射撃の才能がある海賊が、

過去の取り返せない感謝を抱いている、

大好きなおばあちゃんのために、

心は優しいがダメな主人公と共に、

未来のロボットと戦い、

冒険に繰り出して、

仲間との絆を確かめていく物語。

正直、かなり無理やりすぎて、面白いかそうじゃないかと言われれば、あまり面白くありません。

でも、組み合わせるってことはこういうことなんです。

あの作品の要素と組み合わせれば、新しい作品になる!

っていう感じで組み合わせをしていくんです。

これもモノマネがなければ出来ないですよね。

モノマネは組み合わせで出来ている

モノマネのままはダメ

全く同じことをして面白くなるのは、

会社の飲み会で、社内の人のモノマネをする時だけです。

同じコミュニティにいる人からすれば、

「似てるー」「そうそう、それいつも言うー」

って共感を呼びますが、初めて見た人は何も面白くありません。

ただのモノマネでは内輪が盛り上がるだけ

「オリジナル作品」を作る最短距離。モノマネをしようの【まとめ】

モノマネをして、組み合わせ、ワクワクすることを作り上げる、

何もない白紙の紙を、眺めていても何も生まれてきません。

ですが、二番煎じ、三番煎じの、

どこかで見たことあるようなだけの作品が面白いとも思えません。

自分がワクワクすること。

ワクワクするなーって要素を詰め込んでみる。

そうしてモノマネをした先に自分のオリジナル作品が出来るんです。

真のオリジナル作品なんてできっこないんだから、

とっととモノマネをして、自分のワクワクを詰めてみればいいんじゃないってことです。

モノマネの先にオリジナル作品がある

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