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恐怖心で動くと、恐怖心がやってくる。怖がりすぎない人生になる方法

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです。

なんだか、人の悪意に疲れちゃったー。

でもそもそも、

悪意って何? 善意の反対?

いえ、

悪意=恐怖心を煽って人を動かすことです。

これをしないと、あれになるよ。

あれになると、それになるよ。

いったいどうすればいいんだーーー( ^ω^ )

って右往左往している人向けの記事です。

大丈夫です。落ち着いてください。

実体験を織り交ぜながら話していきます。

親切心から出てくる場合もあります。要するに、怖がりすぎないでいいよってこと

怖がりすぎた事例(宮内コウの場合)

母親の教え

幼稚園の卒園式のこと。

友達と楽しくなっちゃって、おふざけをしました。

幼稚園児にとって、セレモニーなんてどうでもいいっていうか、

退屈なだけなんですよね。

あまりにもふざけすぎていたので、

家までの帰り道で母親にこう言われました。

あーもう、恥ずかしいったらない!

この時のことは今でも覚えていて、

「ぼくはそんなに恥ずかしいことをしたのかー。お母さんを悲しませてしまったのかー」

と思いました。

ふざけすぎ=お母さんが「恥ずかし!」って言う

先生の教え

僕が小学生の当時、教頭先生に叱られた経験があります。

叱られた内容自体は、僕が廊下を走っていて、「走るのをやめなさい」ってだけでした。

それ自体は僕が悪いので反省しています。

ただ、それだけなのに教頭先生は、僕の体がひっくり返るくらいに押された、というかなすがままに放られました。

え? なんで、こんなことになったんだ? って思いました。

誤解がないように何度も言いますが、「体罰だ!」とか言いたいのではありません。

実は、僕自身が教頭先生を裏切る行為をしていたことに気づいたんです。

はい、回想シーン

失恋して備品に当たった

小学生の恋愛なんて、かわいいものです。

ほれた、はれたの小さな話ではあります。

でも、僕が小学生の時、振られてイライラしてしまった時に、

学校の備品にイライラをぶつけてしまいました。

黒板消しだったか、机だったか、窓ガラスだったかは忘れてしまいました。

でも、それら大事な学校の備品を傷つけて、

生徒指導室に呼び出しです。

担任の先生が不在だったので、教頭先生が対応することに。

教頭先生は親身になって聞こうとしてくれました。

どうして、あんなことをしたんだい?

親身になってくれていると感じたので、

実は失恋的なことをしまして、むしゃくしゃしてーみたいな、悪い奴の典型例みたいなことを言いました。(小学生です。少年法に守られているただの子供です)

すると、

よく言ってくれた。このことは二人だけの秘密だ

と、教頭先生は言いました。本当に秘密だったかと言えば、違うと思います。

担任の先生には申し送りをしただろうし、親にも連絡はいっていました。

でも、僕が言いたいことはまだ終わりません。

ここからが本題です。

教頭先生は僕を信じていたのに、僕は応えなかった

廊下を走っていた時、教頭先生の声は聞こえていました。

聞こえていたのに、聞こえないフリをしていたんです。

なんか言ってるなー。

また怒られるのかなー。

まあ、適当に、友達と悪ふざけしてましたーって言えばいいかなーっと。

後から聞いた話ですが、

その僕を見て、教頭先生はわき目も振らずに僕のところに早歩きだったみたいです。

そして、

「いい加減なことをするな!!」っと僕をぶん投げました。

以来、僕は

「先生」という職種は信じても無駄だ。後で絶対裏切られる。

って本気で信じていました。

僕自身の方が先に裏切っていたのに、ね。

裏切られる前に、裏切ってやるの悪意に染まった

自分が過去に嫌だったことを避ける行動。恐怖心に従う

こうして、

自分が過去に嫌だったことを避ける行動。恐怖心に従う

という大人が出来上がりました。はい、僕です。

長い間時間をかけて恐怖心に従っていました。

受験して大学に入らないと、いい大人になれない。

いい会社に入れない。

そういった言葉に付き従ってみたものの、

今の自分が幸せじゃないって気づきました。

このまま恐怖心に従っていても、いつまでも恐怖心に怯える生活のまま

これじゃダメだな! って思って行動したら、ブログを書き始め、朝起きるのが苦手だったのに、起きるようになりました。

受験と言えば、「ラブひな」。これ読みすぎて、浪人して留年しました。

【まとめ】恐怖心で動くと、恐怖心がやってくる。怖がりすぎない人生になる方法

「悪意で人を動かす」の正体見たり、枯れ尾花

悪意なんてものは、かれたすすきだったんです。

最初からないものに怯えて生きてきました。

厳密に言えば、「親切心」から出た言葉を勝手に「悪意」だと解釈していた、

が正しいですね。

自分が生きている限り、人とは関わっていきます。

このあたりで自分が感じている他人の「悪意」ってなんだろうと振り返ってみました。

少しでも人生の参考になったら嬉しいです!

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