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【結婚4年目】結婚で幸福度増す。自分だけの時間は減る【体験談】

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです。

自分の結婚記念日(2/22)が近づいているので、結婚してからのことを振り返ってみようと思い記事にします。

ごくごくありふれた記事です。結婚してみたいけど、数年後冷めてたら嫌だ。結婚して絶望したくない。って思っている人に、「そうでもないよ?」と、言いたい記事です。

あくまで体験談。レビュー記事です。

結婚すれば一緒に住める

夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない  民法 第752条より

民法でも定めがある通り、夫婦は結婚したら一緒に住むこととあります。

仕事の都合とか、個人の考え方によっては別居していることもあるでしょう。

でも、基本原則としては同居しましょうってことです。

法律に記載があろうと、なかろうと、

好きな人とは一緒に居たいので、一緒に住む選択になるかと思われます。

生活し始めると、お互いの細かい洗濯のやり方から、食事の好みまで「自分とは違う」んだなぁと思うことが出てきます。

そこで、「なんで俺のやり方にしないんだ!」「私は目玉焼きにはソースじゃなくて醤油なの!」ってお互いに罵声を浴びせあってもいいです。

同じ家にいるので、些細(ささい)なことでケンカもします。

でも、一緒にいると「そろそろ謝ってケンカは終わりにしよう」って考えが浮かびます。

いつまでもギクシャクした関係でいる方が疲れますからね。

ケンカは長く続かない。

子供を教育し成長を見守る

僕の場合は結婚した年に子供が生まれました。

ん? ということは、、順番が違うのか?

子供が出来たから結婚したのか?

って推測されるでしょう。

一度、お父さんに挨拶に行ったのですが、「お前に娘はやらん」と言われて、

結婚を反対された経緯があります。

結婚直後の話は、また別の機会に話します。

親に反対されても結婚は出来る。

子供が生まれて泣いた

話がそれました。

子供が生まれた時は「感動」して泣きました。

自己肯定感が低いことが多かったので、

ダメな自分=なにもできない

と思うことがしばしばありました。

でも、子供が生まれておぎゃーと泣いた瞬間の数秒で、

頭に図式が浮かびました。

ダメな自分=子孫を残せた

子孫を残せた =生物として一人前

ダメな自分=生物として一人前

短絡的な図式ではあります。

でも、

生きてて良かった

とココロから思えた瞬間であったのは間違いないです。

男の方がすぐに泣く

一人だけの時間は減る

子供がいると更に一人だけの時間は減ります。

一人の時なら縛りもないので、自分が思い立ったら行動が出来ていました。

ラーメン食べたい→10㎞先のとんこつラーメン食べに行こう

友達と遊びたい→ビアガーデンで飲もうぜ!

映画見たい→「るろうに剣心 最終章」見てこよう!

一緒に住んでいるので、一人で勝手に行動するわけにもいきません。

相手に「ラーメン食べる?」「映画見る?」って、毎回聞かないといけない。

質問をするってことは、毎回イエスになるとは限りません。

「今は食べたくない」「今は映画より漫画」とか、

自分の行動が、相手によって左右される

一人暮らしが長かったりすると、自分の行動が制限されるとイライラしやすいみたいです。

僕の場合は、映画・アニメに夢中になると周りが見えなくなるたちで、

「画面の中に没入すれば、それだけで一人の世界に入れる」

と思っています。

単純に一人の時間は減ったなと感じますが、「一人の世界」の作り方を知っているので、

そこまで面倒とはならないですね。

自分だけの世界があると、多少時間が減っても大丈夫。

【結婚4年目】結婚で幸福度増す。自分だけの時間は減る【体験談】のまとめ

結婚するまでは、かなり自分の視野は狭かったです。

自分と彼女と一緒に居られれば、周りのことは気にしない。

でも、自分にも彼女にも実家の家族がいて親戚がいる。

子供がいれば、子供のコミュニティとも関わらないといけないし、

いつまでも独りよがりな自分でいてはダメなんだ。

そう思うようになりました。

そして、周りのことをちゃんと考えられるようになると、

結婚を反対していたお父さんにも優しく接したい!

とか、優しさの押し付けかい? っというか、

自分が嫌われようがなにしようが、相手のために何かをしてあげたい!

って思いが湧き上がってきたんです。

もしかしてこれが成長するってことで、

幸せが増している

ってことなのかなと実感しています。

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