【夫婦円満】子供を最優先にすると、熟年離婚する?

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです。

子供ってかわいいですよね。愛らしくて、愛おしい。

でも子供を最優先に考えすぎると、夫婦生活に亀裂が入るかも?

子供を第一に考えすぎると、どうなるのか。考えてみましょう。

熟年離婚を防ぐため、一つずつみていきます。

子供第一優先=熟年離婚?

母親は常に子供最優先にしがち

母親の役目は重要です。

まず、出産は女性にしか出来ません。

母乳をあげるのも女性にしか出来ません。

お腹を痛めて子供を産み、毎日母乳をあげて育てる。

子供がかわいくないわけがない。

母乳をくれーと言われてば、あげるし、

眠いから寝かせてくれーと言われれば、寝かせてあげる。

子供が最優先にならないわけがありません。

父親は常に子供最優先にしがち

父親は子供の夢を叶えたいと考えます。

子供が外で遊びたいと言えば、連れていって一緒に遊ぶ。

子供がおもちゃが欲しいと言えば、買ってあげる。

やりたいことをやれると、とてもいい表情をします。

また喜んだ顔が見たい。その一心で、夢を叶えるお手伝いに全力になります。

お互いがお互いのことを、ないがしろ

子供を第一に考えているので、夫がなにをしていようが、妻がなにをしていようが、

お互いの関心が薄れていきます。

結婚当初は、やってあげたい気持ちが強かったので、

毎日シャツにアイロンをかけていた。

でも、最近では「自分でやりなさい」と夫にシャツを投げ放つ。

夫は夫で、結婚当初は記念日があれば、花を買っていったり、

プレゼントを買っていった。

でも、子供を優先するようになると妻のことはどうでもよくなってくる。

自分が自分のことを、ないがしろ

一番やってはけないのが、

自分自身のことを適当に扱うこと。

自分のことなんだから、私の勝手でしょーと思うかもしれません。

でも、それがいけない。

自分の中にある潜在意識に伝わってしまうんです。

潜在意識とは

潜在意識とは、自分が意識していない部分全てです。

意識できる部分の方が、実は少なくて、

いわゆる「直感」というものが「潜在意識」にあたります。

潜在意識が人間の行動をほとんど決め、毎日の決め事を減らしてくれています。

何かを決めるということは、疲れるものなんです。

毎日なんとなく同じことを繰り返しているのは、潜在意識が決めてくれて、

意識を疲れさせなくしています。

でも、

他人を優先する=自分自身を適当に扱っている人

と潜在意識が認識すると大変なことになります。

毎日、自分自身を適当に扱うようになる。

すると、今度は他人からも適当に扱われるようになり、

言われもないことで攻め立てられたり、ぞんざいな扱いを受けたり、

どうしようもなくなります。

そうならない為にも、

自分自身を大切にし、その上で他人のことを考える

そうしないと、パートナーから適当な扱いを受けるようになり、

自分もパートナーを適当に扱うようになる。

もう、こうなるとどうしようもない亀裂が入ります。

子供がいる以上、離婚はしない。

でも、独り立ちをすると、一緒にいる必要がなくなり・・・熟年離婚

子は鎹(かすがい) 子供が夫婦の関係をとりもっている

とは、よく言ったものです。

【夫婦円満】子供を最優先にすると、熟年離婚する?【まとめ】

子供はかわいい。

でも、子供のことを最優先にしすぎると、悲劇が起こります。

子供の視点になればわかります。

両親がいつも自分自身のことで揉めている。

お互いがお互いのことを考えず、自分勝手に行動をしている。

そんな姿を毎日見ていたら、大人になってから結婚したいと思わなくなります。

結婚=両親が自分のためにいがみあっているもの

本当に子供のために行動ができるのであれば、

夫婦円満。たまーにケンカ。でも仲直り

って出来るといいですね。

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