【Steins;Gate実写ドラマ化】タイムマシンがなくても今を一生懸命生きれば後悔しない。

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリスト/元人事担当/33歳2児の父親です。

アメリカで実写ドラマ化が決定!

志倉千代丸さんがお届けしてくれる科学アドベンチャーシリーズ。

わくわくが止まらないですよね。

「Steins;Gate」は記憶を消して、もう一度やりたいゲームの一つです。

今回はこんな記事

今を大切にしないと、過去にタイムトラベルしたくなる。

タイムマシンはまだ発明されていないよって話。

Steins;Gateの話が中心です。

世界線という考え方

時間は過去・現在・未来へと1本の川のようなものだと思いますか?

ボクはそうだと思ってました。

映画「バックトゥザ・フューチャー」がそうでした。

過去に戻れば過去の自分が存在し、未来に行けば未来の自分がいる。

それ自体は「Steins;Gate」も同じですが、世界はどんどん枝分かれしているという。

同じ時代、同じ場所だったとしても、世界線という考え方があれば存在できてしまう。

例えばですが、人間は毎日選択をし続けています。

ウィルキンソン炭酸水を買った未来と、買わなかった未来。

味噌汁の具を海苔にしたのか、油揚げにしたのか。

無数の選択肢があり、無数の世界が存在する。

だから、世界は一つじゃないし、色んな可能性を秘めている。

そう考えるとワクワクしてきませんか?

今くすぶっている自分が、違う世界線では生き生きとしているかもしれないんです。

素敵な人と出会っているかもしれない。

なら、今こんなところで立ち止まっている場合じゃないな。

さっさと別の世界線に行こーっと。って考えが浮かんでくるんです。

世界は一つじゃない

嫌な気持ちになったとき、別の世界線だったら仲良くなれたかもなぁと想像してみると楽になります。

自分勝手な行動は世界によって引き戻される

主人公の岡部倫太郎、通称「オカリン」または「鳳凰院凶真(ほうほういんきょうま)」は自分勝手な行いのせいで、周りの人々を意図せず苦しめてしまう。

あがけばあがくほど、周りを傷つける。

一見すると、オカリンが周りを傷つけているだけなんですが、

実は周りの人達が「自分都合のエゴ」で動いていた、しっぺ返しだったりします。

オカリンはそれを正しているだけなんだけど、

何度も何度も「すまない」って言うんです。

いや、ホント泣けます。

最後の最後は、自分自身すら傷つけることをいとわない、主人公中の主人公です。

詳細は本編を見てください。

ここで言いたいのは、

自分都合で動いた行動=それなりの結果が待っている

例えばですが、法律を無視して好き勝手にやれば逮捕されて裁判にかけられます。

有罪になれば、刑務所での刑務が待っている。

自分勝手な行動の報いです。

たとえ法律違反をしていなかったとしても、あくどいことをする人に、

人はついていかないです。

短期的には悪ぶっているやつは人気になるかもしれないけど、

長期的にみたら、相手のことを考えられる人に人がついていきます。

「相手のことを考えて行動しましょう」って小学校で教わったのは案外正しい

今の時間を大切に生きる

机の引き出しからドラえもんが出てきていない以上、タイムマシンは開発されていないともいえるし、未来人は大ぴらに現代人と接触出来ないだけかもしれない。

んー。妄想が止まりませんね。

ともあれ、タイムマシンがない以上、今を一生懸命に生きるしかないわけです。

取り返しのつかないこと。

後悔すること。

あると思います。それでも、一生懸命に生きていかないとね。

一度きりの人生、たのしみましょう。

ボクはまゆしぃ派です。

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