映画

メンターを探しているなら映画「グッド・ウィルハンティング」を見るといい

こんばんは、宮内コウ@ココロアナリストです。

この記事はメンターって重要だよ。

という話を、映画を交えてお伝えします。

映画の解説記事ではありません。

あくまで、映画を元に人生をよくしていこうというコンセプトです。

ややネタバレです。

生き方を導くメンターが重要

メンターっていうのは、助言者とか指導者っていう意味があるそうです。

別の言葉で言えば、カウンセラー、セラピストとかですね。

要は「相手のココロの支えとなり、付き添って一緒に走ってくれる人

ってことです。

優れた人にはたいていメンターがいます。

自分がこの人がいいなーっていう好き嫌いで選んでいいです。

誰でもいいけど、言っていることに一貫性がある人がいい。

ロビンウィリアムズは一貫して、

「妻を愛し、自分の良心に従って、誇りを持って生きる」を掲げていました。

なので、この人の生き方いいなーって思う人がいたら、その人をメンターにしましょう。

勝手にメンターにしちゃっていいの?

全然いいと思います。

現実にすぐ話すことが出来る人でもいいですが、身近な人はオススメしません。

メンターになる訓練を受けている人。

もしくは人生経験豊富だけど、人を決めつけたりしないココロが広い人。

そういう人をメンターに選ぶといいです。

札付きのワルだったマット・デイモンも、優れたメンターのロビンウィリアムズに出会えて人生が一変します。

グッド・ウィル・ハンティングとは

若かりしマット・デイモンを、今は亡きロビン・ウィリアムズがココロの傷を癒すという物語です。

マット・デイモンが札付きのワルで暴れまくっている。

警察に捕まって刑務所送りになる。

彼には数学の才能があり、才能を見抜いた数学教授はどうしてもマット・デイモンが欲しかった。

だから、旧友の心理学教授ロビンウィリアムズに頼んで更生をもくろむっていう、ざっくりとしたあらすじです。

メンターって親ではいけない?

なかなか難しいと思います。

親は時に、いつもと違うことを言います。

昨日はバナナダイエットがいいと言っていたのに、

今日になったら納豆ダイエットがいいと言い出す。

え、昨日の今日で何で言っていることが違うんだ??

それもそのはずで、親だって人間なんです。

だから、機嫌が悪い時もあるし、子供の相手をする時間がなかったりする。

子供の立場からすると、コロコロ言っていることが違うし、何がしたいのかわからない。

親は大切な存在だし、大好きでいた方がいいです。

でも「メンター」という枠組みで考えたときは、あまりふさわしくないかもしれません。

親をメンターにする時は要注意。松岡修造みたいな親なら可。

やりたいことをやればいい

実はメンターって、何か特別な助言をするっていうよりも、

常に応援してくれる

っていう存在なんです。

何をやったとしても、

「いいじゃん、やってみれば」

って背中を押してくれるんです。

だってさー。この分野は先にやってる人がいるし、意味ないよ

「それでもやってみなよ。楽しいかもよ」

と、一見するとそれしか言うことないの? と思っちゃいますが、

それがメンターの役割なんですね。

やりたいことがあっても、やらないでいる自分を変えたい

っていう依頼者のココロの奥底にある考えを引き出せば、ハッピーな気持ちになれることを知っているんです。

ボクのメンターの一人はロビンウィリアムズかもしれません。

彼の出ている映画を何本も見ましたからね。

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