英会話

東京オリンピック前に恥を捨てれば幸せになれる

こんばんは、宮内コウ@脱サラして在宅ワークで子供達と幸せになりたいアニメ好き33歳です。

この記事は東京オリンピックが始まる2020年7月24日(金)までに、やめた方がいいことを3つ挙げます。

  • 英語を話す恥を捨てる
  • 誰かに教えてもらうのをやめる
  • 現金支払をやめる

今までやっていたことをやめるのは大変ですが、やめてストレスフリーになりましょう。

英語を話す恥を捨てる

英語の授業で英会話の時間があったと思います。

ガラガラ。木製の扉が音をたてて開く。

高身長の金髪の青年が入ってくる。彼は日本人ではない。外国人だ。

外国人『Hi,class.Good morning!Now I teach English
I’m from New York. Special skill is Capoeira.』

生徒1(うわー何言ってんのかわからん。)

生徒2(何話したらいいのかわからん。)

生徒3(そもそも、英語しゃべるの恥ずかしい。)

こういう場面は、しょっちゅうありますね。

頑張って発音良く英語を話そうものなら、クラスのみんなに笑われる。

どうせ英語を使う機会なんてないだから、しゃべれるようにならなくてもいいやー。

という感じです。

でも、あと6ヶ月もすれば「東京オリンピック・パラリンピック2020」が始まります。

外を歩いていたら、英語を話す外国人に話しかけられることも増えると思います。

『Can you speak English?』
No!  NO! 恥ずかしいから無理!

ではなくて、間違ってていいから話すようにすると、

何かが変わるかもしれません。

それに、断るという行為そのものもストレスになるので、

どちらがいいか考えることも必要です。

要点

いいから話せ

誰かに教えてもらうことをやめる

よし、じゃあ英会話スクールに行けばいいんだな。お金はあるから、手っ取り早く英語を話せるようにしてもらおう!

それもやめてみましょう。

知識や経験のある人から教わるのはよいことです。

時間の短縮になるし、間違った知識が植え付けられないので、

クセのない、きれいな発音になるでしょう。

でも、自分の力で習得しようとしないと、完全に自分の身にはつかないですよね。

某有名ダイエットコーチングは2・3ヶ月で確実に痩せることが出来ますが、

自分でダイエットをしていないので、コーチからの指導を受けれなくなると、とたんにリバウンドするそうです。

いつでもすぐそばにコーチや先生がいればいいですが、現実には難しい。

だったら、自分から学ぼうとする姿勢になる。

なにかを学ぶには先生の指導がないといけないという考え方を捨ててみる。

教えてー。教えてー。って言われるは相手は疲れちゃうんですよ。

要点

スクールに通って、先生に教わらないといけないという考えをやめる

現金支払いをやめる

ペイペイって爆発的に広がりました。

今までのクレジットカード決済のシステムと違うのは、

カードはないけど、スマホならある。

じゃあ、スマホで決済できるようにしちゃおうというシステム。

オリンピックに向けて、外国人向けのサービスの一貫なのかな?

と思いましたが、これを気に現金支払をやめてみてもいいかもしれません。

え? でも、クレジットカードだとすぐに明細がこないから、何にいくら使ったかわからなくて怖い

そうですね。クレジットカードは上限額までは好きなだけ使えちゃうから怖いですよね。

楽天カードだと、しつこいくらいにメールで明細を教えてくれます。

「ねー。今日はスーパーで789円使ったよー。

ねー。今日はAmazonで2,540円使ったよー

ねー。今月は全部で合わせて30,902円使ったよー。

ねー」

ほんとにしつこいので、最初は解約しようと思いました。

でも、これだけ教えてくれるなら、使いすぎは減るのかな?

と思い、メインクレジットカードに昇格しました。

ヤフーカードと併用していたんですが、ヤフーカードは明細を自分から見に行くシステムだったので、つい使いすぎてました。

ヤフーカードを継続的に使ってもいいのですが、ソフトバンクも解約したし、やめるつもりです。

ブログを始めて、お金のことに敏感になったから、自分から明細を見に行くようにはなったんですけどね。

一つカードをやめるのも「紛失した時にどうしよう」というストレスが減ります。

まとめ

現金決済をやめ、英語を話してストレスフリーになる