不安でどうしようもない人は、「情報」アレルギーかもしれない

アレルギーは、体の免疫反応。

異常かそうじゃないかは人によります。

食物アレルギーなどは、

人に寄っては命に関わるので、下手なことは言えません。

 

ですが、

情報社会については何となくわかりますので、

伝えていきます。

 

今の世の中は、

昔と比べて、

沢山の情報が手に入ります。

 

ごはんの作り方なら、クックパッド

勉強のやり方なら、林修

ビジネスのことなら、ホリエモン

やる気の出し方なら、松岡修造

心の悩みなら、心屋仁之助

 

とか、なんでも簡単に手に入ります

 

そして、

 

沢山の情報や

沢山の人

沢山の意見を聞いていると、

 

反発し合う部分が出てきます。

 

あの人は「不安なんてないものと思え」

って言うし、

 

こっちの人は「不安と上手に付き合え」

って言うし、

 

そうかと思ったら、「とにかくポジティブが大事だよ!」

って言うし。。。

 

そんな沢山の意見を聞いていると、

 

「どれを選んでいいのかわからない」

とか

「どれなら正解なのかわからない」

とか

「もう、そんなことどうでもいいから不安になること言わないでよーーーー!!」

ってなる。

 

本当にどうしていいのかわからなくなります。

ただでさえ、毎日不安感と闘っているのに、

やめてほしい、と。

そして、

 

「情報」に晒されて続け、

「情報」を受け取り続け、

「情報」に惑わされるとどうなるのか?

 

それは、

 

「パニックになる」

 

ということです。

パニックを防ぐにはどうすればいいのか?

 

それは、

対処法はアレルギーと同じです。

 

免疫反応をしなくするか、

アレル物質を取り入れないかです。

 

例えば、

猫アレルギーの人がいたとして、

くしゃみが出るなら鼻炎薬を飲む。

 

そもそも猫と触れ合わないようにする。

 

と、いう対処法があります。

 

それと同じで、

情報元がハッキリとした正しい知識を入れ、

デマに惑わされないようにする。

 

過度なニュースや、不要な「情報」を取り入れない。

 

という方法が取れます。

 

いや、そもそも誰の情報が正しいのかも、わかんねーんだでてば!!!!!!!

って意見もあるかと思います。

 

それらについては、別の機会で話します。

 

そして、繰り返しになりますが、

 

「情報」に晒され過ぎると、

体がアレルギー反応のように「パニック」を起こすから気を付けてねってことです。

 

ですので、

 

「情報」との距離を取る

 

「情報」を拒否する

 

といった手段をとって、

 

あなた自身を守ってあげて下さいね。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

またね!

 

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