以心伝心は嘘。おしどり夫婦ほど、意見をぶつけあって、お互いのことを理解する

こんにちは、みやうちコウです。

今日はパートナーシップの話。

 

夫婦間での会話は一日の内にどれくらいありますか?

結婚をしていなくても、

パートナーとだけの会話がどれくらいあるのか、

今、パートナーがいないとしても、どんな会話をしたいと思っているのか、

でもいいです。

 

そして、

1日24時間の内に、どんな会話をしているでしょうか。

 

ルーティーンなこと、

どんなご飯が食べたいのか、

どんな人と日中過ごしていたのか、

子供の進路をどう思っているのか、

仕事でこんな嫌な奴がいたんだとか、

 

決まりきっている内容から、仕事の愚痴まで、

ありとあらゆるジャンルの話があることでしょう。

 

そして、

パートナーと一緒に過ごしてきた時間が長くなれば、長くなるほど、

会話をしなくて、ある程度のことはわかるようになってきます。

 

「彼はいつもこうしているから」

 

「彼の考えはこうだから」

 

「彼の好みは全て分かっているから」

 

自分は相手のことを「全部」分かっている。

「おしどり夫婦なんだから、あなたのことは言わなくても全てわかるのよ♪(´ε` )」

 

と。

 

日本文化とも言える、

 

「言わぬが花」

「不言実行」

「言わなくてもわかるだろう」

 

ということにつながっていきます。

 

そして、

 

相手も自分のことを「全部」分かっている。

 

はずである。

という心理が働いてしまう。

 

実は、

この「以心伝心」で全てが伝わっているという考え方が、夫婦やパートナーが分かり合えなくなってしまう原因の一つです。

 

本当に本当に以心伝心という、

言葉を交わさなくても相手のことがわかるテレパシーみたいな力がお互いにあれば、

なんの問題もないんですが、

 

サイキックな力がない場合は、お互いがお互いの思いを伝えあう必要があります。

(めちゃくちゃ当たり前のことです)

 

だから、

お互いが分かりきっていて、

もう言わなくてもわかるだろうっていうことがあったとしても、

面倒だと思ったっていいから、

「会話」をする時間を設けた方がいいんです。

 

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「それは違う」

「そうじゃない」

「その通り」

「つまんない」

「眠い」

「嫌い」

 

相手のことを思っているのか、

 

相手のことを、こうだろうと予測して思っているのか、

 

相手のことを、あなたの記憶だけで作っているのか、

 

ちゃんと相手と「会話」をして、理解をしているのか、

 

誰にも邪魔されない、

2人だけの時間を作って、

話してみるのもいいかもしれないね。

 

もしかしたら、

今まで好物だと言っていたけれど、今は違っていたりするかもしれないし、

長年一緒にいるからこそ、

毎年アップデートして、変わっていくのを楽しんでみたら、

お互いが、どんどん成長していくかもね。

 

相手と「会話」のキャッチボールをたくさんして、

もっともっと、相手とコミュニケーションをとっていこう。

 

またね!

 

みやうちコウ

 

↓↓サービスのやイベントお知らせはメルマガにて配信してます(*´ω`*)↓↓

【メルマガ登録はこちらまで!】

僕の考え方に共感していただける方、いいなと思った方、意外といけてんじゃん! って思った方、

お友達へのシェア大歓迎です!!

 

いつもありがとうございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8月のキャンペーンは、こちら【【募集】30分1000円 限定5名 【お盆企画】8月体験個人セッション「御先祖様に祈りながら心のブロックを外す」 zoomオンライン】まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL