人間関係

テレビなんか見るな! 取捨選択が出来ないやつは情報操作される話

こんばんはあけましたおめでとうございました。

新年の挨拶から真面目におふざけをする「宮内コウ」です。

軸足がしっかりしてないと、簡単にぶっとばされますよ! っていうお話。

1、そのままじゃ風速50メートルの風に簡単に吹き飛ばされますよ?

知識を得るために何を使っていますか?

本、テレビ、インターネット、口コミ。

手段は色々ある。

でも、さ。

広告ってすごいんだよね。

昨日までは、どうでもいいと思っていたダイソンの掃除機。

今日になったら、よくわかんないけどクリックして注文している。

そんな経験をしたことってありますよね。

ダイソンじゃなくても、ヴィダルサスーンのシャンプーでもいいです。

「あんな綺麗な髪になれるなんて素晴らしい!」

そう思うと、居ても立っても居られない!

マツキヨで買うしかない! という具合にココロが動かされるわけですね。

2、その情報って本当に必要なこと?

ここから例え話です。物語はフィクションです。現実の話とはなんたらかんたら。

朝6時に目がさめる。携帯電話のうるさい目覚ましのアラームが鳴っていたからだ。

昨日は飲みすぎて、体が言うことを聞かない。

何これ? 筋肉痛?

筋トレをしたわけでもないのに、太ももも、上腕の動かす度に痛みが走る。

そういえば、酒を飲みすぎると筋肉がボロボロになって筋肉痛になるんだったな。

眠たくて重い体を無理やり起こす。

テレビのリモコンの電源ボタンを押す。

「おはようございます。朝のニュースです。昨日、ゾブンガルテの首都圏、宮内の里で暴動が起き、30人が犠牲になりました。」

テレビのニュース番組のキャスターが言う。

俺はこのニュースを見て、なんて大変なことが起きたんだろう。日本に住んでいる俺にはわからない、悲惨な事件が存在していた。

俺はなんて無知で無力であったのだろうか!!

今日から政治活動や、募金をして世の中の人のためになることを決意した。

俺はやるぞ!

これが、物語の主人公の行動原理に合っていて、

やりたいことをやっているのなら、いいんです。

でも、本当にやりたいことではなく、

ただ、たまたま見たニュースに従ってみようとしただけだとしたら。

三日後には別の主張を言っているんです。

テレビのニュースは毎日悲惨な出来事や社会問題を取り上げています。

平凡な一社会人が毎日様々なニュースや主張にさらされる。

たまたま付けたテレビ番組のニュースの1つの情報が自分が行動するための本当に必要な情報なのかだろうか。

と一言申したい。

ニュースというものは、情報を伝える手段の一つである。

誰が何をするのかということまで考えているものではない。

そこを間違えてしまうのならば、朝のテレビニュースはいらなかったといえるのでは?

いらない情報は省いてもいい。

3、ちゃんと自分の軸を持て

ここからまたフィクションです。元アマチュア脚本家なので、こちらの手法が得意なんです。

ミワ「アイコってさー。全然イケてない化粧してるよね」

アイコ「そうかな? 私なりにいいと思っているもの使ってるよ」

ミワ「え? それって、先週マミがオススメって言ってたやつでしょ。それよりも、あたしが使ってる化粧品の方がいいよ。明日からこれ使いな」

アイコ「わかった、そうする。先々週ミサトがオススメしてたのは肌荒れがひどくなったし、マミがオススメしてたのは、容量が少なすぎて高いやつだったんだよね。

本当に化粧品選びって大変ねー」

別にアイコの考え方を否定するのはいけないけれど、

本当に自分がこうしたいという意見はあるのか?

ということ。

人は簡単に意見に左右されてしまうから。

だったら、最初は他人の遮断して、自分の意見を熟成することも、大事なんじゃない?

自分の意見を持たないと、意味のわからない詐欺に引っかかる。

自分の軸をしっかりと持つ必要があるんじゃないと思うんです。

4、まとめ 情報の取捨選択をする

情報化社会でインターネットでなんでも検索出来る。

わからないことはいつでもわかるようになってきた。

だとしても、自分の中に確固たる軸がないのだとしたら、

簡単に流されてします。

自分に直接関係してこない情報はほうっておく。

そういう選択肢もあるんじゃないですかね。

 

 

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