人間関係は綱引きだ。コントロールしようとすると手綱を引っ張られる

こんばんは、みやうちコウです。

運動会の、綱引きって、めちゃめちゃ手が痛くなりますよね?

今回は人間関係の話。

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よーい、どん!

 

雲一つない真っ青な空。

暑くて、汗が滴り落ちてくる運動場。

 

一本の綱を巡って、

両者が右と左に分かれる。

 

綱の真ん中の印が、

右に行ったのか、左に行ったのかで勝負を決める戦い。

 

綱引き。

 

それは、

 

一方が、

赤だったり、白だったり、

 

一方が、

男だったり、女だったり、

 

一方が、

上司だったり、部下だったり、

 

人間同士が、

それぞれの関係や属性で分かれて、

 

どちらの方が優れているのか、

 

どちらの方が強いのか、

 

どちらの方が正しいのかを巡って、

お互いの綱を引き合って戦う。

 

そして、

両者ともに、

 

俺の方がすごいって言ってんだろ!

 

私の方が強いって言ってんだろ!

 

という、自分が絶対的に「正しいこと」をしているんだと、

 

相手に対し主張をして、

 

相手を自分の力でねじ伏せようと、

 

相手を「コントロール」しようとする。

 

そうやって、

綱を思いっきり引っ張るから、

 

「何するんじゃい!!」 って、

 

ひっぱり返されて、

更に、自分から引っ張り返したりして、

の堂々巡リズム。

 

「堂々メグリズムって、おもんないo(`ω´ )o コントロールしないといけない場合だってあるのさ!!」

 

(そうですか、では、その手を見てみましょう・・・。)

 

手の平を開くと、

一生懸命に力を引き合っていた時には気付かなかったけれど、

綱を握って、擦れて真っ赤になった手を見て、

 

なんで、こんなことになっているんだろうとか、

なんで、血が出て痛いって気づかなかったんだろうとか、

なんて自分はバカなことをしていたんだろうとか、

 

ハッとする。

 

相手を「コントロール」しようと躍起になっていたから、自分自身が傷ついていたんだと。

 

でも、

必死になっていたのは、あなたにとって、

 

守りたい大切なものがあったからだし、

 

必要なものだったし、

 

これがなくなったら、自分じゃなくなってしまうって、

失うことが怖かったものかもしれないから、

いけないことではないんだよね。

 

だから、

もう痛いのが嫌だなって思ったとしたら、卒業する時なのかもしれない。

 

いっそのこと綱を、

運動場で戦うことを、

コントロールを手放して、

 

コントロールをするのも、

コントロールされるのも、

 

全部手放してみる

 

のも、

いいかもしれないね。

(綱引きをディスっているわけではないのはご理解ください)

 

またね!

 

みやうちコウ

 

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いつもありがとうございます。

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